波佐見焼「峠の里」

波佐見焼

波佐見町折敷瀬郷岩峠地区。ここはかつて大村藩と佐賀藩を結ぶ「柿の木番所」と呼ばれる番所があり、大村藩の特産品を乗せた馬が往来する産業の道でした。波佐見町の4つの地域を中心に生産されていたやきものは、大村藩の特産品としてここ岩峠を通り全国へ流通していったのです。ここ緑豊かな峠の里では約8軒の窯元があり、個性豊かな器で訪れる人の目を楽しませています。